FAQ-1034 Origin画面内にデータをドラッグ&ドロップしたときに、データコネクタを無効にするには?

最終更新日:2020/8/12

データコネクタは、Originの新しいデータインポート機能であり、一般的な形式のファイルをドラッグアンドドロップで簡単にインポートできます。データコネクタと古いインポート機能(import Xファンクション)の両方でインポート可能な形式のファイルをドラッグアンドドロップすると、デフォルトでコネクタを使ってインポートします。

ドラッグアンドドロップ時にデータコネクタを無効にする

  1. メニューの環境設定:システム変数を選択します。
  2. システム変数@DCCの値を-1に設定すると、全ファイルタイプにおいてデータコネクタを無効にします。
    システム変数ページを参照して、@DDCを他の値にし、特定のファイルタイプについてデータコネクタの使用を無効にします。


加えて、以下のような例外について注意してください。


Note:

データコネクタ機能は現在開発中の機能ですが、以前のOriginのインポート機能はそうではないため、データコネクタの使用をお勧めします。たとえば、日時データを含むテキスト/CSVファイルをデータコネクタでインポートすると、ワークシート上で日時として自動的に処理およびフォーマットされます。


キーワード:インポート, ASCII, CSV, TXT, DAT, Excel, コネクタ, ドラッグ&ドロップ, データフィルタ