ピークアナライザ, XPS基線
PeakAnalyzer-XPSBaseline
このページは基線モードが、XPSの場合の説明のために追加されました。これにより、XPSベースラインを作成することができます。
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- メニューの 解析: ピークと基線: ピークアナライザー: ダイアログを開くを選択します。
- ウィンドウタイプ: ワークブック、グラフ
ダイアログテーマ
計算範囲グループの制御
| 範囲 |
スペクトルデータの計算範囲をセットする方法を指定します。
- スペクトルデータポイントの行インデックスによる計算範囲を指定します。
- スペクトルデータのエネルギー値による計算範囲を指定します。エネルギーは、スペクトルデータのX値として表示することができます。
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| 行1 |
範囲ドロップダウンリストで行が選択されているときのみ利用できます。これは計算範囲の開始行インデックスを指定します。自動にチェックを入れておくと、行1 は自動的にピークアナライザにより決定されます。この行値は読み取り専用です。 |
| 行2 |
範囲ドロップダウンリストで行が選択されているときのみ利用できます。これは計算範囲の終了行インデックスを指定します。自動にチェックを入れておくと、行2 は自動的にピークアナライザにより決定されます。この行値は読み取り専用です。 |
| エネルギー(X) 1 |
範囲ドロップダウンリストでエネルギーが選択されているときのみ利用できます。これは計算範囲の開始エネルギー値(またはX値)を指定します。自動にチェックを入れておくと、エネルギー(X)1 は自動的にピークアナライザにより決定されます。この行値は読み取り専用です。 |
| エネルギー(X) 2 |
範囲ドロップダウンリストでエネルギーが選択されているときのみ利用できます。これは計算範囲の終了エネルギー値(またはX値)を指定します。自動にチェックを入れておくと、エネルギー(X)2 は自動的にピークアナライザにより決定されます。この行値は読み取り専用です。 |
ダイアログボックスの内容
| 手法 |
基線作成の方法を指定します。詳細情報は、 ピークアナライザーのアルゴリズムをご覧下さい。
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| オプション |
この編集ボックスは、手法ドロップダウンリストでTougaadを選択した時のみ利用可能です。手法を指定して、基線の作成に関係するパラメータを調整します。
- この値は、ユーザが指定した最終データポイント(基線減算後)のY値をセットするのに使われます。また、基線を調整するのにも使われます。
- 基線の作成に影響させるために使うパラメータの値を指定します。
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| 最終高さ |
この値は、ユーザが指定した最終データポイント(基線減算後)のY値を指定します。また、基線を調整するのにも使われます。自動が選択されていると、最終高さは、ピークアナライザによって自動的に決められます。最終高さをマニュアルで指定したい場合には、自動のチェックを外してください。 |
| 調整可能パラメータ |
オプションドロップダウンリストで調整可能パラメータが選択されているときのみ利用できます。調整可能パラメータの値を指定します。自動が選択されていると、調整可能パラメータは、ピークアナライザによって自動的に決められます。最終高さを指定したい場合には、自動のチェックを外してください。 |