ピークアナライザ-基線の処理ページ
PeakAnalyzer-BaselineTreat
このページは処理 が ピークの積分、ピークの検索 または ピークフィットの時に利用出来ます。スペクトルデータから基線を減算したり、基線にフィッティングを実行するかどうかを指定します。上記の後者は、ピークアナライザーのスタートページの処理がフィットピークの時に利用出来ます。
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- メニューの 解析: ピークと基線: ピークアナライザー: ダイアログを開くを選択します。
- ウィンドウタイプ: ワークブック、グラフ
ダイアログテーマ
基線の処理
| 基線の自動減算 |
このチェックボックスが選択されていると、ピークアナライザの次のステップに移動するために、進むボタンまたはウィザードマップのアイコンをクリックすると減算が自動的に行われます。 |
| 自動再スケール |
ピークアナライザのプレビューグラフを自動で再スケールするか指定します。このチェックボックスの状態は、テーマファイルに保存できます。 |
| 今すぐ減算 |
このボタンをクリックすると、手動で基線の減算が実行されます。 |
| 元に戻す |
このボタンをクリックすると、基線の減算を元に戻します。 |
| 再スケール |
ピークアナライザのプレビューグラフを再スケールします。 |
| ピークで基線をフィット |
ピークのフィットを実行するとき、基線のフィットを実行するかどうかを指定します。これは、次の2つの条件を満たしたときに利用できます。
- スタートページの処理でピークフィットが選択されている場合
- 基線モードページの基線モードドロップダウンリストで直線を選択しているか、ユーザ定義を選択した後基線の作成ページで接続線をフィットにしている場合
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| フィット関数 |
基線をフィットするために使用する関数を表示します。これは、次の2つの条件を満たしたときに利用できます。
- スタートページの処理でピークフィットが選択されている場合
- 基線モードページの基線モードドロップダウンリストで定数を選択しているか、ユーザ定義を選択した後基線の作成ページで接続線をフィットにしている場合
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| 基線パラメータを固定する |
基線のフィットに使用する関数のパラメータを固定するかどうか指定します。これは、次の2つの条件を満たしたときに利用できます。
- スタートページの処理でピークフィットが選択されている場合
- 基線モードページの基線モードドロップダウンリストで定数を選択しているか、ユーザ定義を選択した後基線の作成ページで接続線をフィットにしている場合
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