離散度数
内容 |
イントロダクション
離散度数は記述統計の中の一般的な手法で、離散している分散を分析する際に使用します。離散度数分析は度数表を算出し、その表の中からデータのサマリーを簡単かつ直感的に入手できます。
サマリーはメニュー内でチェックを付けると、カウント、相対頻度、データの累計頻度を含むことができます。
欠損値の扱い
データ範囲内の欠損値は、分析に含まれ、欠損値の数は結果に出力されます。
グループ範囲内の欠損値は、1つのグループとして扱われます。
離散度数を実行
データの範囲における離散度数カウントを求めるには、
- メニューから統計:記述統計量:離散度数を選択します。これにより、discfreq ダイアログボックスが開きます。Originは、データの選択した範囲全体を検索し、区別できる値の数を記録します。
- OKをクリックすると、出力ワークシートを含むワークシートを作成します。出力ワークシートは、区別できる値に対応するカウント数と一緒に一覧表示します。相対度数と累積度数も計算されます。
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