レイヤやページにグリッドを追加する

目次

グリッドを追加

ユーザはグラフやレイアウトページに印刷されないグリッドを追加することができ、これらは視覚的なサイズ調整や位置調整またはオブジェクトの整列で役立ちます。

Originは、グラフウィンドウとレイアウトウィンドウでのグリッド線の表示をサポートしています。

グラフにグリッドを追加

以下のようにすると、グラフにグリッドを表示できます。

または



Note:レイヤグリッドとページグリッドにはいくつかの違いがあります。
  • レイヤグリッドは常に軸にグリッド線が揃えられますが、ページグリッドはページウィンドウの左上の境界に揃えて開始されます。
    Add Grid to Graph 05.png
  • グリッドの設定ダイアログでページグリッド線を編集できます。

レイアウトにグリッドを追加

以下のようにすると、レイアウトにグリッドを表示できます。

または



グリッドの編集

以下のようにしてグラフまたはレイアウトページのグリッド線を編集できます。

または

グラフページのグリッド設定 レイアウトのグリッド設定
Grid Setting 01.png Grid Setting 02.png

グリッド設定ダイアログの制御

単位

間隔をインチまたはcm単位で指定します。

オフセット

最初のグリッド線の開始位置として、ページの上 (垂直) または左 (水平) からのオフセットを指定します。

間隔

グラフページのグリッド線の水平または垂直の間隔を設定します。

レイヤをグリッドにスナップする

レイヤが移動またはズームされたときに、レイヤをグリッドラインにスナップするかどうかを指定します。この設定はグラフウィンドウがアクティブな状態でフォーマット:レイヤをグリッドに揃えるメニューを選択することでも使えます。

Note: デフォルトでは、レイヤの左上隅がスナップのアンカーポイントです。このオプションをオンにした後、レイヤを移動すると、レイヤの左上隅がグリッドラインにスナップします。レイヤをズームすると、すべての角にサイズ変更され、グリッドラインにスナップされます。

オブジェクトをグリッドにスナップする

オブジェクトが移動またはズームされたときに、グラフオブジェクトをグリッドラインにスナップするかどうかを指定します。この設定はグラフウィンドウがアクティブな状態でフォーマット:オブジェクトをグリッドに揃えるメニューを選択することでも使えます。

Note: デフォルトでは、オブジェクトの左上隅がスナップのアンカーポイントです。このオプションをオンにした後、オブジェクトを移動すると、レイヤの左上隅がグリッドラインにスナップします。オブジェクトプロパティダイアログの位置タブで、スナップのアンカーを変更できます

グリッドに揃える

レイアウト内のグラフ、表、ワークシートが移動またはズームされたときにグリッドラインにスナップするかどうかを指定します。