XファンクションのRangeListBoxのサンプル
概要
この例では、Range変数にListBoxコントロールを使用する方法を示します。
ステップ
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ツールメニューのXファンクションビルダを開き、次の図のようにXファンクション名と変数を入力して、保存をクリックします。
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コードビルダーでこのXファンクションを開き、ソースコードを編集します。まず、以下のように必要なヘッダファイルを含めます。
#include <..\OriginLab\wks_utils.h> // init_GetN_col_list_ctrls関数に必要
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Xファンクションのメイン関数collistexで、次のコードを追加し、指定したデータ範囲から範囲文字列を取得します。
string str; if(collist) collist.GetRangeString(str, NTYPE_FOR_RANGE); out_str(str);
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Xファンクションのbefore_execute関数collistex_before_executeに、collist変数の制御を初期化する次のコードを追加します。これにより、collistはListBoxからリスト列の範囲になります。
bool bIsStart = is_xf_startup(nGetNDialog, dwCntrl); if(bIsStart && (dwCntrl & LTXF_SHOW_DIALOG)) { init_GetN_col_list_ctrls(NULL, trGetN.collist); }
- スクリプトウィンドウでcollistex -dを実行すると、以下のダイアログが表示されます。
- ListBoxの三角形ボタンをクリックして列を追加でき、列を選択/選択解除できます。
- OKをクリックします。選択した列の範囲を出力します。

