xyz_regular
内容 |
概要
通常のグリッディング法
コマンドラインでの使用法
1. xyz_regular;
2. xyz_regular Col(3);
3. xyz_regular zi:=(1,2,3);
4. xyz_regular mo:=[MyMatrix]Sheet1;
変数
| 表示 名 |
変数 名 |
I/O と データ型 |
デフォルト 値 |
説明 |
|---|---|---|---|---|
| 入力 | iz |
入力 XYZRange |
<active> |
入力XYZ範囲の指定 |
| 出力行列 | om |
出力 MatrixObject |
<新規> |
出力先行列の指定 |
説明
XYZワークシートを標準として分類するには、XYデータが以下の要求を満たしている必要があります。
1. 各X値はY値と同じ数が必要であり、各Y値もX値と同じ数でなくてはなりません。
2. XとYデータとは、等間隔でなければなりません。規則性をチェックするために、線+シンボルグラフとしてXYデータセットを作図します。
データが上記条件を満たす場合、標準法でワークシートを行列へ変換し、z値が入力された行列が作成されます。
サンプル
- 「ファイル: インポートt: 単一ASCII」をクリックし、 \Samples\Matrix Conversion and Gridding フォルダからXYZ Regular.dat を 選択します。
- C列をクリックして反転表示し、右クリックして、列XY属性の設定からZ列を選択します。
- xyz_regular とコマンドウィンドウに入力し、Enterキーを押します。
他のサンプルについては、XFスクリプトダイアログ(F11を押す)をご覧下さい。
関連のXファンクション
xyz_renka, xyz_renka_nag, xyz_shep, xyz_shep_nag, xyz_sparse, xyz_tps

