xy2roi


目次

メニュー情報

行列内のROI上で右クリックしてXYからROIを作成を選択

概要

ワークシートのXYデータからROIオブジェクトを作成

コマンドラインでの使用法

1. xy2roi iy:=[Book1]Sheet1!(A,B);

2. xy2roi iy:=[Book1]Sheet1!(A,B) index:=[Book1]Sheet1!3 name:=[Book1]Sheet1!4 group:=[Book1]Sheet1!11;

Xファンクションの実行オプション

スクリプトからXファンクションにアクセスする場合、追加のオプションスイッチについてのページを参照してください。

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
入力行列 ims

入力

MatrixLayer

<active>

入力行列を指定します。

ROI 座標 iy

入力

XYRange

ワークシートのXY範囲からROI座標を指定します。

ROI インデックス index

入力

Range

<unassigned>

ROIインデックスを指定します。

ROI名 name

入力

Range

<optional>

オプションです。ROI名を指定します。
一度指定すると、その名前は強度プロファイル出力内でROIを識別するのに使用されます。

ROIグループ group

入力

Range

<optional>

オプションです。ROIグループ列を指定します。
一度指定すると、そのグループ情報は強度プロファイル出力内でROIを識別するのに使用されます。


説明

このXファンクションはワークシートのXYデータからROIを定義するのに使用します。詳細はこのページを参照してください。

関連するXファンクション

mdim, mexpand, mproperty, mreplace, mrotate90, msetvalue, mflip, mtranspose , msmooth


キーワード:ROI, NetCDF