mgrid
メニュー情報
仮想行列または行列から作成された等高線図を右クリックし、データポイントを抽出を選択するか、ミニツールバーのボタン
をクリックします。
概要
(仮想)行列等高線図からデータ点を抽出します。
コマンドラインでの使用法
mgrid cols:=10 rows:=10 missing:=0;
Xファンクション実行オプション
スクリプトからXファンクションにアクセスする場合、追加のオプションスイッチについてのページを参照してください。
変数
| 表示 名 |
変数 名 |
I/O と データ型 |
デフォルト 値 |
説明 |
|---|---|---|---|---|
| データポイント | iz |
入力 int |
|
データポイントを抽出するメソッドを指定します。
オプションリスト:
|
| 入力行列 | im |
入力 MatrixObject |
|
行列オブジェクトを指定します。 |
| 入力 | iy |
入力 XYRange |
|
列ごとにデータポイントを抽出する場合は、抽出されるデータポイントのXY範囲を指定します。 |
| Xグリッドサイズ | cols |
入力 int |
|
X方向のグリッド点の数を指定します。 |
| Yグリッドサイズ | rows |
入力 int |
|
Y方向のグリッド点の数を指定します。 |
| X最小 | xmin |
入力 double |
|
出力行列データの最小X値を指定します。デフォルトでは、すべてのデータポイントが含まれます。 |
| X最大 | xmax |
入力 double |
|
出力行列データの最大X値を指定します。デフォルトでは、すべてのデータポイントが含まれます。 |
| Y最小 | ymin |
入力 double |
|
出力行列データの最小Y値を指定します。デフォルトでは、すべてのデータポイントが含まれます。 |
| Y最大 | ymax |
入力 double |
|
出力行列データの最大Y値を指定します。デフォルトでは、すべてのデータポイントが含まれます。 |
| 欠損値の前処理 | missing |
入力 int |
|
補間を使用してデータポイントを抽出するときに、欠損値を前処理する方法を指定します。
オプションリスト:
|
| ポイント選択 | pickpts |
入力 int |
|
グラフから選択でデータポイントを抽出する場合は、グラフをダブルクリックして点を指定します。 |
| 出力行列 | om |
出力 MatrixObject |
|
出力行列を指定します
このシンタックスを参照してください。 |
説明
このXファンクションを使用して、仮想行列または行列からの等高線図でデータポイントを抽出できます。