mathtool
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解析: 数学: 曲線上の算術演算...
概要
曲線かXYデータ範囲上の簡単な算術を実行します。
コマンドラインでの使用法
- mathtool iy1:=(Col(1), Col(2)) iy2:=(Col(3), Col(4)) operator:=sub;
- mathtool iy1:=Col(2) operator:=add operand:=const const:=10;
- mathtool iy1:=Col(2) operator:=custom iy2:=Col(3) formula:=y1*100+y2^2 oy:=(<new>,<new>);
変数
| 表示 名 | 変数 名 | I/O と データ型 | デフォルト 値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 入力 | iy1 | 入力 XYRange | XYデータ範囲をまたは曲線を入力 | |
| 演算子 | operator | 入力 int | 演算子
| |
| 作用させる値 | operand | 入力 int | 作用させる値(オペランド)のタイプ
| |
| 参照データ | iy2 | 入力 XYRange | 曲線(XY範囲)をオペランドとして指定する作用させる値ドロップダウンリストから参照データを選択すると、このオプションが利用できます。2つの曲線の座標が一致しない場合、指定された処理が実行される前に、曲線は線形補間により補間あるいは補外されます。 | |
| 定数 | const | 入力 double | 定数をオペランドとして指定します。このオプションは、作用させる値ドロップダウンリストで定数が選択されているときに利用できます。 | |
| 式 | formula | 入力 string | y1を入力1、y2を参照データとした計算式を指定します。このオプションは、演算子ドロップダウンリストでカスタムが選択されているときに利用できます。 | |
| 共通範囲のみ減算 | common | 入力 int | 2つの曲線間の共通範囲で操作します。作用させる値ドロップダウンリストから他の列を参照を選択すると、このオプションが利用できます。 | |
| ソースグラフの再スケール | rescale | 入力 int | 演算後に元のグラフを再スケールするかどうかを指定します。 | |
| 出力 | oy | 出力 XYRange | 出力データ範囲を指定します。スクリプトではデフォルトは<input>ですが、GUIではデフォルトは<新規>になります。 シンタックスはここをご覧ください。 | |
| Xの最小値 | xmin | 出力 double | 出力曲線のXの最小値 | |
| X の最大値 | xmax | 出力 double | 出力曲線のXの最大値 | |
| X平均 | xmean | 出力 double | 出力曲線のXの平均 | |
| Y最小 | ymin | 出力 double | 出力曲線のYの最小値 | |
| Y最大 | ymax | 出力 double | 出力曲線のYの最大値 | |
| Y 平均 | ymean | 出力 double | 平均曲線のYの最大値 |
サンプル
- <Originインストールフォルダ>\Samples\Curve FittingフォルダのGaussian.dat ファイルをインポートします。
- 列Bを選択して作図> 基本の2Dグラフ: 折れ線と操作し、グラフを作図します。
- スクリプトウィンドウに、以下のスクリプトを入力し、mathtool ダイアログを開きます。
mathtool -d;- あるいは、Gaussian.datシートをアクティブにして、解析: 数学: 曲線上の算術演算を選択して、mathtoolダイアログを開きます。
- 演算子から減算(-)をドロップダウンリストから選択して参照データにオペランドを選択したことを確認します。リファレンスデータブランチのインタラクティブデータ選択ボタン
をクリックし、元のシートの列Cをオペランドとして選択します。OKボタンをクリックします。
もとの曲線は減算されました。結果は次のようになります。
詳細な情報
詳細は、ユーザガイドのこのページ を参照して下さい
- 説明
