impNIDIAdem
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NI DIAdem (DAT)
概要
National Instruments DIAdem 10.0データファイルをインポートします。
コマンドラインでの使用法
impNIDIAdem fname:="c:\test.dat";
変数
| 表示 名 |
変数 名 |
I/O と データ型 |
デフォルト 値 |
説明 |
|---|---|---|---|---|
| ファイル名 | fname |
入力 string |
fname$ |
インポートするファイルのファイル名 |
| ファイル情報とデータ選択 | trfiles |
入力 TreeNode |
<unassigned> |
これはダイアログ内のインポートオプションを調整するのに使われます。詳細は、この文書の説明の部分をご覧下さい。 |
| インポートオプション | options |
入力 TreeNode |
<unassigned> |
|
| 出力 | orng |
出力 Range |
<active> |
これは出力範囲を指定するのに使用します。シンタックスについては ここをご覧ください。 |
| ヘッダ情報 | trheader |
出力 TreeNode |
<optional> |
これはヘッダ情報を出力するためのものです。GUIには表示されません。エンドユーザが、この変数を使用することはお勧めできません。 |
| 繰り返しインポート | reimp |
入力 int |
0 |
再インポートを利用できるようにするかどうかを指定します。 |
説明
このXファンクションは、NI DIAdem 10.0 ファイルをインポートするのに使われます。
ダイアログオプションの詳細
-
- インポートオプション(オプション)
- 詳細は、 このページをご覧下さい。
サンプル
- 次のサンプルは、NI TDMデータをインポートします。 :
- a. Originメニューから、「ファイル: インポート: これは、「Import DIAdem (*.dat) 」ダイアログを開き、インポートするファイルを選択します。
- b. データファイルが存在するフォルダを参照します。ファイルを選択し、「ファイルの追加」ボタンをクリックします。OK をクリックして、ダイアログを閉じます。
- c. 「impNIDIAdem」ダイアログで、インポートしたいチャネルにチェックを付けます。OK をクリックして、ダイアログを閉じます。
- 次のスクリプトコマンドは、ダイアログを開かずに、NI DIAdemファイル(c:\test.dat)をインポートします。
Fname$="c:\test.dat";impNIDIAdem;