impDT
内容 |
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データトランスレーション (DCF, HPF)
概要
データトランスレーション Version 1.0ファイルをインポートします。
コマンドラインでの使用法
1. impDT fname:="c:\test.dcf";
変数
| 表示 名 |
変数 名 |
I/O と データ型 |
デフォルト 値 |
説明 |
|---|---|---|---|---|
| ファイル名 | fname | 入力 string |
fname$ |
インポートするファイルのファイル名 |
| ファイル情報 | trfiles | 入力 TreeNode |
<unassigned> |
これはファイルの基本情報を表示するダイアログボックス内で使われます。 |
| インポートオプション | options | 入力 TreeNode |
<unassigned> |
これはインポートフィルタを指定するのに使用されます。 |
| 出力 | orng | 出力 Range |
<active> |
これは出力範囲を指定するのに使用します。 |
| ヘッダ情報 | finfo | 出力 TreeNode |
<unassigned> |
これはヘッダ情報を出力するためのものです。GUIには表示されません。エンドユーザが、この変数を使用することはお勧めできません。 |
説明
このXファンクションはデータトランスレーション(DCF, HPF)ファイルをインポートするのに使われます。サポートしているファイルのバージョンは1.0です。
Xファンクションはメニューまたはコマンドウィンドウからアクセスできます。
- メニューの場合、「ファイル:インポート:データトランスレーション(DCF, HPF) 」を選択します。
- コマンドウィンドウ: コマンドウィンドウに impDT -d と入力します。
ダイアログの設定:
インポートオプション
| 1番目のファイルのインポートモード | 1番目のファイルのインポートモードを指定します。
|
|---|---|
| 複数ファイル(1番目を除く)のインポートモード | 1番目以外のファイルに対するインポートモードを指定します。
|
| スパークラインの追加 | データのスパークラインを追加するかどうかを指定します。
|
| ワークシート/ブックの名前を付ける/変更する | ワークシートとワークブックの名前を指定します。
|
サンプル
1. 次のサンプルは、hpfデータをインポートします。
- a.Originメニューから、「 ファイル:インポート:データトランスレーション(DCF, HPF) 」を選択します。これは、「 DCFFiles 」ダイアログを開き、インポートするファイルを選択します。
- b.データファイルが存在するフォルダを参照します。ファイルを選択し、「ファイルの追加」ボタンをクリックします。 OK をクリックして、ダイアログを閉じます。
- c. impDT ダイアログで、Ok をクリックしてダイアログを閉じます。
2. 次のスクリプトコマンドは、ダイアログを開かずに、データトランスレーションファイル (c:\test.hpf)をインポートします。
- Fname$="c:\test.hpf";
- impDT;