imgRGBmerge
内容 |
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RGB結合
概要
RGBチャネルを結合して、カラー画像を再合成します。
追加の情報
これはOriginProのみの機能です。
コマンドラインでの使用法
1.imgRGBmerge r:=[Red]Msheet1 g:=[Green]Msheet1 b:=[Blue]Msheet1
変数
| 表示 名 |
変数 名 |
I/O と データ型 |
デフォルト 値 |
説明 |
|---|---|---|---|---|
| R成分の原画像 | r |
入力 Image |
|
Rチャネルとして使われる入力画像を指定します。 |
| G成分の原画像 | g |
入力 Image |
|
Gチャネルとして使われる入力画像を指定します。 |
| B成分の原画像 | b |
入力 Image |
|
Bチャネルとして使われる入力画像を指定します。 |
| 出力イメージ | oimg |
出力 Image |
<新規> |
出力画像を指定します。デフォルトで、新しい画像が作成され、出力として使われます。 |
説明
imgRGBmerge 関数は赤、緑、青チャネルを結合して、カラー画像を再結合します。
サンプル
このサンプルでは、 imgRGBmerge 関数を使って、RGBチャネルからカラー画像を再結合します。(チャネルの画像は、それぞれRed、Green、Blueという名前です。)
- 「イメージ:変換:RGB結合」を選択します。これはXファンクションのダイアログを開きます。
- Xファンクションダイアログで、赤、緑、青チャネルのイメージを選択し、OK をクリックしてダイアログを閉じます。

新しい画像が作成されます。再合成されたカラー画像です。
Rチャネル画像
Gチャネル画像
Bチャネル画像
出力画像
アルゴリズム
Originでカラー画像のピクセルは、赤、緑、青のコンポーネントで表されます。赤、緑、青チャネルから画像を再結合するには、色のチャネルから各成分を取り、それらを組み合わせます。



