imgHisteq
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ヒストグラム均等化
概要
ヒストグラム均等化を適用します。
コマンドラインでの使用法
imgHisteq cs:=yuv;
imgHisteq cs:=1 oimg:=mat(2);
変数
| 表示 名 |
変数 名 |
I/O と データ型 |
デフォルト 値 |
説明 |
|---|---|---|---|---|
| 色空間 | cs |
入力 int |
RGB |
どの色空間を均等化するかを指定します。
|
| 入力イメージ | img |
入力 Image |
<active> |
操作する原画像を指定します。デフォルトの入力はアクティブイメージです。 |
| 出力イメージ | oimg |
出力 Image |
<input> |
出力画像を指定します。デフォルトで、出力画像は入力画像と同じです。 |
説明
この関数は入力画像にヒストグラム均等化を適用します。これを使って、ダイナミックレンジと入力画像のコントラストを改善します。
サンプル
この例では、 Histequalize 関数を使って、入力画像のコントラストを高めます。
- 入力画像がアクティブなときに、「イメージ:調整:ヒストグラムイコライザ:ダイアログを開く」を選択します。これはXファンクションのダイアログを開きます。
- Xファンクションダイアログで、下の図のように設定を変更して、OK ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。

入力画像が修正され、コントラストが増したのが分かります。
アルゴリズム
計算には、LEADTOOLS Main APIのL_HistoEqualizeBitmap() を使用しています。詳細は、LEADTOOLS Main API Version 14 ヘルプファイルを参照し、トピックL_HistoEqualizeBitmapを読んでください。
参考文献
LEADTOOLS Main API Help file, Version 14

