imgGaussian
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ガウス
概要
ガウスフィルタを適用します。
コマンドラインでの使用法
1. imgGaussian r:=20 img:=mat(1) oimg:=mat(2);
2. imgGaussian r:=10 oimg:=<new>;
変数
| 表示 名 |
変数 名 |
I/O と データ型 |
デフォルト 値 |
説明 |
|---|---|---|---|---|
| 半径 | r |
入力 int |
5 |
ガウスフィルタを適用する範囲を指定します。この値を1より小さくすることはできません。 |
| 入力イメージ | img |
入力 Image |
<active> |
操作する原画像を指定します。デフォルトの入力はアクティブイメージです。 |
| 出力イメージ | oimg |
出力 Image |
<input> |
出力画像を指定します。デフォルトで、出力画像は入力画像と同じです。 |
説明
imgGussian 関数は、入力画像にガウスフィルタを適用します。フィルタを適用した画像はぼかされ、入力画像より滑らかになります。
フィルタリングの隣接半径を指定することができます。一般に、より大きな半径は、小さな半径に比べて滑らかな画像を作成します。
サンプル
この例では、 imgGaussian 関数を使って、入力画像をぼかします。
- 画像がアクティブな場合、「イメージ:空間フィルタ:平均化」を選択し、Xファンクションのダイアログを開きます。
- ダイアログで、下の図のように設定を変更して、OK ボタンをクリックしてXファンクションのimgUserfilterダイアログを開きます。

新しい画像が作成されます。フィルタがかかった画像です。
アルゴリズム
計算には、LEADTOOLS Main APIのL_GaussianFilterBitmap() を使用しています。詳細は、LEADTOOLS Main API Version 14 ヘルプファイルを参照し、トピックL_GaussianFilterBitmapを読んでください。
参考文献
LEADTOOLS Main API Help file, Version 14

