FAQ-1194 ユーザにアプリをプリインストール/配布するには?
最終更新日:2024/12/03
Note: アプリはエンドユーザがOriginを起動したときにのみインストールされ、このユーザにのみ表示されます。
IT部門がOriginのインストールとアプリの配布を行う場合
- Origin セットアップフォルダ(Setup.exeまたはMSIを含む)にAuto Installという名前のフォルダを作成
- アプリファイル(*.opx)をダウンロードし、Auto Installフォルダに保存
- IT担当者がエンドユーザのコンピュータにOriginをシステム管理者アカウントでインストールし、インストール中に「すべてのユーザ」を選択します。アプリを含むAuto Installフォルダは、エンドユーザのOrigin Programフォルダにコピーされます(バージョン2025の例:C:\Program Files\OriginLab\Origin2025\Auto Install)。IT担当者は、Originがインストールされた後、このProgramフォルダにopxファイルを追加することもできます。Note: この段階では、アプリはまだインストールされていません。
- エンドユーザがコンピュータにログオンしてOriginを起動すると、Auto Installフォルダの下のすべてのアプリがそのユーザアカウントに対して自動的にインストールされます。ここでは様々なことが起こる可能性があります。
- A. ほとんどのアプリはC:\Users\<username>\AppData\Local\OriginLab\Apps\にサイレントにインストールされます。エンドユーザはそのフォルダへの書き込み権限を持つためです。
- B. 一部のアプリではPythonパッケージが必要です(Neural Network Regressionなど)。エンドユーザにPythonパッケージをインストールするためのメッセージが表示されます。「はい」をクリックしてPythonパッケージをインストールします。その後はケースAと同様です。
- C. 一部のアプリにはサードパーティ製ソフトウェアが必要です(例:DOEにはRソフトウェアが必要です)。Rソフトウェアが見つからなかった場合、エンドユーザはOriginを管理者として実行し、Rをインストールするように求められるます。
Originをインストール済みのエンドユーザ向けにアプリを事後配布
- グループリーダーとグループメンバーの設定
- 最初のステップはグループリーダーマシンのグループフォルダを設定することです。
- 次に、メンバーマシンのグループフォルダを設定します。
- アプリを配布する
- グループリーダマシンのUser Filesフォルダに、Auto Installという名前のフォルダを作成
- アプリファイル(*.opx)をダウンロードし、Auto Installフォルダに保存
- グループフォルダマネージャを使用してアプリファイル(*.opx)を配布
- OriginグループメンバーがOriginを開始すると、Originにインストールされているアプリが表示されます。
- グループリーダーとグループメンバーの設定
キーワード:同時起動, ock, auto install, group, apps, administrator