FAQ-352 ダイアログで利用可能なすべてのオプションを管理する方法は?
最終更新日:2015/02/04
Origin 8.xのダイアログには、7.xなどの古いバージョンに比べて、多くのオプションと設定項目があります。これらのオプションに初めは唖然とするかもしれませんのでここにオプションの管理と有効に使用する方法を記します。
- デフォルトの設定を使用する。
ほとんどの場合これでうまくいきます。ダイアログが開いたところで「システムデフォルト」を「ダイアログテーマ」メニューから選べばデフォルト設定に戻ります。 - パラメータの変更を使用して結果を更新する。
もし結果が適切でなかった場合でももう一度分析し直さないでください。その代わりにグラフまたは出力列の錠のアイコン(最低でも1つの列で再計算モードが自動または手動になっていると表示されます)をクリックします。そして「パラメータ変更」を選ぶとダイアログが再度開きます。そして、設定を変更し、既存の結果を更新します。 - 最も適切なブランチのみ開いてください。
設定はノードで整理され、簡単に開いたり閉じたりできます。いくつかのダイアログでは、複数タブに設定項目があります。変更したい項目があるノードだけを開いたり、タブに移動します。 - 設定を再度使用するために保存する
一度特定の目的のために設定を変更した後はテーマとして保存をし、繰り返し使用できます。 詳細は、 このチュートリアルをご覧ください。 - 似たようなデータを繰り返し分析するために分析テンプレートとして結果を持つワークブックを保存する詳細は、 このチュートリアルをご覧ください。
- 複数のファイルまたはデータセットの分析を自動的に行うバッチ処理ツールを使用する詳細は、 このチュートリアルをご覧ください。
キーワード: たくさんの, 複雑な, 難しい, オプション, テーマ
必要なOriginのバージョン:8.0SR6