FAQ-1038 データラベルの引き出し線をL字にするにはどうしたらよいでしょうか?
最終更新日:2020/2/5
引出し線は、ラベルとプロットシンボルのつなぐ線です。データラベルを微調整して、ラベルの重複や混雑を防ぐといった柔軟性があります。
Originは、ポリライン-水平、ポリライン-垂直、ステップ-水平、ステップ-垂直といった接続線のスタイルを用意しています。これらがどのような引き出し線になるかは、こちらを参照してください。
引出し線をL字型にする方法は直感的でなく、以下のように手順を実行します。
- プロットをダブルクリックして、作図の詳細ダイアログを開きます。
- ダイアログ右側のラベルタブをクリックします。
- 引出し線グループで、接続線をステップ-水平にし、となりのテキストボックスに0 を入力します。
- 特定のプロットに設定されている、すべてのデータラベルに対して引出し線をグローバルに設定できます。そのようにする場合、全ての特別なポイントで、接続線を自動に設定します。
- これは、特定の特別なポイントに対して異なる接続線スタイルを選択します。作図の詳細の左パネルのデータプロットの下にあるリストで、特別なポイントを選択し、その特定のポイントに対して別の接続線オプションを選択します。
一番下の行は、1つまたは複数のラベルを特別なポイントとして設定することにより、一部のデータラベルに「L字型」接続、一部に直線接続、その他に垂直線を作成できます。
キーワード:接続線, 特別なポイント, ポリライン-水平, ポリライン-垂直, ステップ-水平, ステップ-垂直, オフセット, 重複, 混雑
