FAQ-267 積分を含むユーザ定義関数のフィッティング手順のスピードを上げるにはどうしたら良いでしょうか。
最終更新日:2015/02/04
OriginCでNAGライブラリを使用した積分を組み込んだユーザ定義の関数が十分な速さではない場合、GSLライブラリを呼び込み積分のフィットを行うことができます。
OriginCのフィット関数を定義する方法については、このチュートリアル をご覧下さい。
外部DLLフィットファンクションを作るには外部DLLを使うを参照してください。
FittingWithExternalDLL.opxというopxパッケージが以下のフォルダに入っています:<Origin Installation Directory>/Samples/Curve Fitting/.
- Originにドラッグアンドドロップでインストールします。
- コードのサンプル、ヘルプなどを含む外部DLLでフィットのフォルダがユーザファイルフォルダに追加されます。
- これはコメントアウトされていますが、3つ目フィット関数の例ではFitFuncs.cがGSLライブラリを経由して外部DLLを積分フィットをするように導いてくれます。
キーワード: スピード, 積分, DLL, GSL