ウィンドローズ-素データ
要求されるデータ
1つのY列、あるいはY列内の範囲を選択します。X列は風向を表し、Y列は風速値を含みます。関連付けられたX列がある場合はそれを使用し、そうでない場合は、Y列のサンプリング間隔または行番号が使用されます。
グラフ作成
- データを選択します。
- メニューからと選択します。
- その後、plot_windrose Xファンクションのダイアログが開き、グラフを作成するためのオプションを指定できます。
- ダイアログでOKをクリックしてグラフを作成します。
plot_windrose Xファンクションのダイアログ
| 入力 |
入力データ範囲を指定します。
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|---|---|
| 方向セクターの数 |
方角のデータは、区間に分けられ、各区間に含まれるデータポイントのカウント数がウィンドローズを作成するために使用されます。ここで、方角データの区間の数を選択または入力できます。 Note: ドロップダウンリストでは、8つの値が選択できます:4、8、12、16、18、24、32、36このコンボボックスに整数を入力することもできます。 |
| 方向ラベル |
ウィンドローズグラフに表示する方向ラベルを指定します。
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| スポークスタイル |
スポークのスタイルを指定します。
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| 風速 |
風速ビンの設定を指定します。
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| 凪を示す円を表示 | グラフに凪を示す円を表示するか指定します。デフォルトでは、凪を示す円は放射軸スケールの中心15%に表示されます。この値は、グラフ作成後に放射軸ダイアログで変更できます。 |
| 方向 |
風向を指定します。
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| 計算値 |
各ビンに対して何を計算するかを指定します。
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| 各スピード間隔の小計カウント |
各風速の間隔に対する小計のカウント/パーセント度数を出力するかどうかを指定します。計算量 が カウントの場合、小計のカウントが出力されます。そうでない場合、パーセント度数が出力されます。 |
| グラフテンプレート |
デフォルトでは、自動にチェックを入れると組み込みのテンプレート"WindRoseRaw"が選択されます。自動のチェックを外すとグラフをプロットするユーザテンプレートを指定できます。 |
関連するアプリボタンをクリックすると、アプリセンターが開き、関連するアプリが一覧表示されます。
テンプレート
WindRose.OTP(Originのプログラムフォルダにインストールされています)
ノート
- 素データからウィンドローズをプロットするとき、ウィンドローズという名前のワークシートが元のワークブックに追加されます。そこには、ウィンドローズがプロットされると、ビン化データが保存されます。2Dビン化のアルゴリズムについての情報は、 The TwoDBinningをご参照下さい。
- "calms" (風速が0、凪)は、ビン化中に別に数えられ、結果が ウインドローズシートの最後の列に表示されます。
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