(テキストオブジェクトプロパティ)シンボルタブ
グラフの凡例は単に特殊なテキストオブジェクトです。テキストオブジェクトがグラフ凡例の場合、テキストオブジェクトプロパティダイアログボックスにシンボルタブが追加されます。
線+シンボルのスタイル
線+シンボルグラフで、凡例内の線とシンボルの形式を決定するためにこの設定を使用します。折れ線グラフ、散布図、列/棒グラフの場合、この設定は凡例表示には影響しません。
シンボルの形状
この設定を使用して、凡例ボックスにシンボルを表示する方法を決定します。
- 自動:プロットスタイルに従ってシンボル形状を表示します。デフォルトでチェックが付いています。
- 正方形:シンボルを「正方形」として表示します。デフォルトのサイズは15で、スケールファクターグループの散布図シンボルサイズオプションを使用してスケール係数を変更できます。
- 円:シンボルを「円」として表示します。デフォルトのサイズは15で、スケールファクターグループの散布図シンボルサイズオプションを使用してスケール係数を変更できます。
Note:
- 折れ線プロットと線 + シンボルプロットでは、「正方形」と「円」は両方とも実線で、プロットラインによって色付けされます。線 + シンボルでは、シンボルの形状が自動に設定されていない場合、 線線+シンボルのスタイルコントロールは効果がありません。
- 散布図の場合、「正方形」と「円」は両方とも実線で、プロットのシンボル色または境界色で色付けされます。
- 棒グラフ、円グラフ、ボックスチャートなどの塗りつぶしパターンを持つプロットでは、「正方形」と「円」の両方が開いており、境界の太さと境界色はプロットのパターン境界と同じであり、塗り色はプロットのパターン色に従います。
シンボルと線の間隔 (シンボルサイズの%)
線+シンボルグラフに適用されます。凡例エントリの線とシンボルの間に間隔を追加します。これを有効にするには、作図の詳細ダイアログボックスのグラフの線タブでシンボル都の隙間が有効になっている必要があります。
スケールファクター(%, 100は元のサイズ)
これらのコンボボックスでは、ドロップダウンリストから数字を選択するか、直接値を入力できます。アクティブデータセットの標識をオンにして、シンボルブロックの最大幅と高さを表示できることに注意してください (グラフページレベルの作図の詳細でまたは、凡例を右クリックして凡例:アクティブデータセットの標識を選択)。
| 散布図のシンボルサイズ |
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|---|---|
| 線の太さ |
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| 凡例シンボルの幅 |
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| パターンブロックの幅 |
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| パターンブロックの高さ |
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| フォントサイズ |
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適用先
凡例オブジェクトダイアログボックスで行った編集を他の凡例オブジェクトにも適用します。テキストまたはプログラミングタブで行うような一部の編集は他の凡例オブジェクトに適用されません。
| レイヤ | 現在のレイヤにのみ適用します。レイヤは1つの凡例オブジェクトしか持てません。 |
|---|---|
| ウィンドウ | ウィンドウ(ページ)の全てに適用します。 |
| フォルダ | プロジェクトエクスプローラの現フォルダ内全てに適用します。 |
| プロジェクト | 現在のプロジェクトファイルの全てに適用します。 |
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