三角座標の重ね合わせ等高線プロット
要求されるデータ
指定した下限値および上限値に基づき、1組以上のXYZZ列を選択して、三角座標上に重ね合わせ等高線プロットを作成します。
グラフ作成
データを選択します。
メニューからを選択します。
選択した応答変数がダイアログに一覧表示され、低 および 高 の等高線レベルを指定できます。この範囲の内側が実行可能領域、範囲の外側が実行不可能領域です。
データ範囲による軸範囲
このボックスをオンにすると、三角座標に適したスケール範囲を検出し、スケールを設定します。Origin が適切なスケール範囲を決定する手順は次のとおりです。
- まず、入力データの最初の3列(XYZ)から最小値を取得します。
- 以下の計算を実行します。
- Zmax=Total-(Xmin+Ymin) // 元データまたは正規化データの X+Y+Z に基づいて 合計は100 または 1 です
- Ymax=Total-(Xmin+Zmin)
- Xmax=Total-(Ymin+Zmin)
- 最後に、新しい XYZ 範囲が得られます。
テンプレート
glOverlaidContourTernary.OTPU(Originのプログラムフォルダにインストールされています)
ノート
三角座標重ね合わせ等高線図は、三角座標上に作図された重ね合わせ等高線図です。最初の3列 XYZ(因子)によって三角座標のスケール範囲が決まり、その他の Z 列(応答)が領域としてプロットされます。

