列ショートネームのリセット
ワークシート内で列を挿入したり移動すると、列ショートネームが順序通りに並ばないことがあります。列ショートネームのリセット(wmvsn)ダイアログボックスで、ワークシート内の全列のショートネームをリセットできます。既存の列ショートネームは、ワークシートのヘッダ行に保持することもできます。wmvsn ダイアログボックスは、wmsvn Xファンクションを使用します。
このダイアログボックスを開くには、
- レポートワークシートをアクティブにします。
- メインメニューワークシート: 列ショートネームのリセットを選択してwmvsnダイアログボックスを開きます。
ダイアログオプション
| ワークシート |
リセットするワークシートを指定します。 |
|---|---|
| ショートネームのプレフィックス |
列ショートネームのプレフィックスを指定します。wmvsn ダイアログボックスを閉じると、プリフィックスを適用し、ワークシートの左から右方向に数え上げてショートネームとして適用します。なお、接頭語は3文字に制限されています。 |
| 現ショートネームの移動先 |
既存のショートネーム文字列を列ラベル行に移動して保持します。 オプションリスト:
|
| 「元に戻す」のサポート |
編集: 元に戻すを有効にします。 |
サンプル
現在のワークシート列ショートネームをロングネームに移動し、新しいショートネームを"abc1"、"abc2"、...のようにしたい場合を考えます。
- ワークシートをアクティブにします。
- メインメニューからワークシート: 列ショートネームのリセットを選択して、Data Manipulation\Worksheet: wmvsn ダイアログボックスを開きます。
- アクティブなワークシートが、入力ワークシートとし選択されます。
- ショートネームのプリフィックスに、abc を入力します。
- 現ショートネームの移動先をロングネームにします。
- OKをクリックします。