アルゴリズム(PSS: 2母分散の検定)
内容 |
検出力
Leveneの手法を用いた検出力の計算
のようにします。
片側検出力:![]()
![]()
片側検出力:![]()
![]()
両側検出力 ![]()
/math-7e4460c6aa7dc64f10cad5e9b8674edb.png)
:自由度n1+n2-2でのt分布の上側パーセンタイル
/math-583f132b46833b1267a3bcf3006a3045.png)
F は標準正規分布の累積分布関数を表しています。
F検定の手法を用いた検出力の計算
のようにします。
片側検出力:![]()
![]()
片側検出力:![]()
![]()
両側検出力 ![]()
![]()
:自由度k1 と k2(k1 および k2 = n -1)の、F分布の分布関数
:自由度k1およびk2のF分布のためのCにおけに逆CDFを評価
:有意水準
サンプルサイズ
Originは、検出力等価で反復アルゴリズムを使用しています。各反復において、トライアルサンプルサイズのためのパワーが評価され、評価されたパワーが整数サンプルサイズに対応する値、および、目標値よりも大きい、最も近い到達したときに反復は停止されます。