(PSS) 1標本分散検定ダイアログボックス


目次

サポート情報

結果ログの出力

結果を、出力結果 で指定した出力先に加えて、結果ログにも出力するには、このボックスを選択します。

計算

検出力 指定したサンプルサイズに対する検出力を計算します。
サンプルサイズ 提案された検出力に基づいてサンプルサイズを計算します。

検定設定

帰無分散 真の母分散の値です。
対立分散 仮定する分散の値です。
Alpha 帰無仮説が真であるときに帰無仮説を棄却する確率。
仮説の検出力 仮定の検出力をスペース区切りで指定します。計算 = サンプルサイズの場合に使用可能です。
仮説のサンプルサイズ 仮定のサンプルサイズをスペース区切りで指定します。計算=検出力の場合に使用可能です。
対立仮説

片側検定または両側検定を実行します。

等しくない
両側分散検定を使用することを示します。
より小さい
下側片側分散検定を使用することを示します。
より大きい
上側片側分散検定を使用することを示します。

オプション

ワークシートデータセットによって追加の検出力またはサンプルサイズの値を提供する際に使用されるコントロールです。

検出力を計算する場合(計算 = 検出力):

仮説のサンプルサイズの詳細 これを選択すると、仮定のサンプルサイズの列の入力コントロールが有効になります。
仮説のサンプルサイズの列 サンプルサイズの値の列を指定します。仮説のサンプルサイズの詳細が選択されている場合に使用可能です。

サンプルサイズを計算する場合 (計算=サンプルサイズ ):

仮説の検出力の詳細 これを選択すると、仮想の検出力の列の入力コントロールを有効になります。
仮説の検出力の列 検出力値の列を指定します。仮説の検出力の詳細が選択されている場合に使用可能です。

検出力曲線

仮定条件を使用して検出力曲線を出力するには選択します。検出力曲線は、検出力と対立比率のすべての組み合わせをプロットします(分散/帰無分散)。検出力曲線は、この検定に適したサンプルサイズまたは検出力を決定するのに役立ちます。

結果を出力

出力レポートワークシートの作成場所を決定します。詳細情報は、 分析レポートシートを参照してください。