部分最小二乗法ダイアログボックス
内容 |
入力データ
部分最小二乗法のデータを選択します。
| 独立変数 | 独立変数のデータを指定します。 |
|---|---|
| 従属変数 | 従属変数のデータを指定します。 |
| 反応予測 | 計算された部分最小二乗モデルから反応を予測するかどうか指定します。チェックを付けると、予測のための独立変数が表示されます。 |
| 予測のための独立変数 | 予測に使用する独立変数を指定します。 |
設定
部分最小二乗法の設定を指定します。
| 方法 | 因子を抽出して計算する方法を選択します。
Note: これら2つの方法についての詳細はアルゴリズムページを参照してください。 |
|---|---|
| スケール変数 | 独立変数を標準偏差で割る方法を選択します。 |
| 因子の最大数 | 回帰モデルの中で使用する最大因子数を指定します。 |
| 交差確認 | 交差確認方法を使用して部分最小二乗モデルを作成するか指定します。 |
量
| 記述統計 | 基本的な記述統計(分析の標本数、欠損値数、平均、標準偏差)をそれぞれの独立および従属変数に対して行うか指定します。結果はPLSResultsnに出力されます。 |
|---|---|
| 係数 | フィットモデルの係数を出力するかどうかを指定します。係数はPLSResultsnに出力されます。 |
| 標準係数 | このオプションはスケール変数にチェックがついていないと利用できません。スケール変数に係数を出力するかどうかを指定します。結果はPLSResultsnに出力されます。 |
各Xの因子寄与率
|
各 X または Y 変数のパーセント分散を出力するかどうか指定します。結果はPLSResultsnに出力されます。 |
| VIP | 予測統計における変数の影響を出力するか指定します。結果はPLSResultsnに出力されます。 |
| ローディング | 各XとYのローディングを出力するか指定します。結果は PLSLoadingsn に出力されます。 |
| スコア | 各XとYのスコアを出力するか指定します。結果はPLSScoresnに出力されます。 |
| トレーニングデータの予測反応 | フィット値を出力するかどうか指定します。結果はPLSResultsnに出力されます。 |
| 残差 | 残差を出力するかどうかを指定します。結果はPLSScoresnに出力されます。 |
| 距離 | 各データからX/Yモデルまでの距離を出力するかどうか指定します。結果はPLSResultsnに出力されます。 |
| X得点のT二乗 | 各データからT二乗統計を出力するかどうか指定します。結果はPLSResultsnに出力されます。 |
| Xの重み | 各X変数の重みを出力するか指定します。結果は PLSLoadingsn に出力されます。 |
プロット
部分最小二乗法でプロットを結果で表示するかを指定します。プロットはPLSn シートに追加されます。
| 係数グラフ | 固有値のスクリープロットを表示するかどうかを指定します。 |
|---|---|
| 変数重要度プロット | 変数重要度プロットを表示するかどうかを指定します。 |
| 成分プロット | 因子のプロットを表示するかを指定します。
|
| 診断グラフ | 含まれている場合、診断グラフを表示するかどうか指定します。
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| 距離グラフ | 距離グラフを表示するかどうかを指定します。 |
| T二乗プロット | T二乗グラフを表示するかどうかを指定します。 |
出力設定
出力結果の出力先を指定します。
| 部分最小二乗分析 | 部分最小二乗法レポートを出力するワークシートを指定します。デフォルトは入力データがあるワークブックに新しいシートを作成してPLSnという名前で表示します。 |
|---|---|
| レポートデータ(フィット結果) | 量ブランチで選択したオプションの結果を入力するシートを指定します。デフォルトは入力データがあるワークブックに新しいシートを作成してPLSResultsnという名前で表示します。 |
| レポートデータ(負荷とXの重み) | ローディング値とXの重みを入力するシートを指定します。デフォルトは入力データがあるワークブックに新しいシートを作成してPLSLoadingsnという名前で表示します。 |
| レポートデータ(スコアと残差) | スコア値とXの残差を入力するシートを指定します。デフォルトは入力データがあるワークブックに新しいシートを作成してPLSScoresn.という名前で表示します。 |