(作図の詳細) 『面』タブ
| Note: Origin 2016以前では、ワークシートのxyzデータは、表面プロットが形成される前に一度正規化されていました。Origin2016からは、生のxyz値がそのまま利用されます。XYZ等高線/曲面図用にデータを正規化を参照してください。 |
表示
平面
このチェックを付けると、下のXY面上に平面としてデータを表示します。
Z方向に移動
このチェックを付けると、テキストボックスが表示され、0から100までの数値を入力してXYパネルをZ軸に対して移動します。
透明度
曲面の透明度を指定します。
パラメトリック曲面
このチェックボックスは、グラフが行列から作成されている時のみ利用可能です。このチェックを付けると、X行列とY行列のドロップダウンリストが使用できるようになります。
これら2つのドロップダウンリストで行列オブジェクトのXとY行列を指定し、パラメトリック曲面を利用できるようにします。
ドロップダウンリストには、同じ行列シートの行列オブジェクトが一覧表示されます。詳細オプションを選択してデータセットブラウザダイアログを開き、プロジェクト内のその他の行列を指定します。
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