(作図の詳細) 『塗りつぶし』タブ


XYZデータまたは行列データから3D曲面図を作成すると、プロットレベルの作図の詳細ダイアログで塗りつぶしタブを使用できます。


XYZデータから作図した3D曲面グラフ
行列から作図した3D曲面グラフ
Color Fill Tab 1 XYZ.png
Color Fill Tab 1.png


目次

  1. 1表面
    1. 1.1ひとつずつ塗りつぶす
    2. 1.2等高線までの塗りつぶし
      1. 1.2.1カラーマップ
      2. 1.2.2行列から等高線を塗りつぶす
  2. 2裏面を塗りつぶす
  3. 3透明度

表面

これが可能な場合、表面色に色を適用する2つのモデルがあります。

ひとつずつ塗りつぶす

色の塗りつぶしの境界としてグリッド線を使います。

Color Fill Tab 2.png

カラーリストの編集については、 データプロットの色を編集する をご参照ください。

インデックスRGB直接 及び カラーマッピング の情報は、データセットの値を使用してデータプロットの色を制御する をご覧ください。

等高線までの塗りつぶし

Color Fill Tab 3.png

カラーマップ

XYZから作成された曲面図では、等高線まで塗りつぶすためのカラーマップとして他の列を選択できます。自身にチェックをつけた場合、現在のZ列を曲面を塗りつぶすカラーマップとして使用し、自身のチェックを外した場合、現在のワークブックの他の列(Z列以外)を選択してカラーマップとすることができます。

行列から等高線を塗りつぶす

行列から作図された曲面図の場合、等高線を塗りつぶすための行列を指定できます。ドロップダウンリストを使って、行列にある行列オブジェクトを選択、または現在の行列オブジェクトの値を、自身 を有効にします。

裏面を塗りつぶす

色リストから裏面の色を指定します。

Fill back surface.png

透明度

自動 にチェックが入っていると、透明度は タブの設定に従います。

手動で透明度を設定するには自動のチェックを外してください。