(作図の詳細)重心タブ(Proのみ)
このタブは、サブセットの重心点の計算、データポイントとその重心の間の接続線の追加、重心点にエラーバーを追加、各サブセットの信頼楕円の追加が可能です。
サブセットタブでサブセットが設定されていない場合、現在のプロットのYデータ全体を重心ポイントを計算するための1つのセットとして扱います。
サブセットの重心点を表示
サブセットの重心点を表示にチェックを付けると、各サブセットの重心点を計算して描画します。
重心点の編集
重心点については、形状、色、サイズ、透明度の編集が可能です。
重心点のエラーバーを表示
重心点のXおよびYエラーバーを追加表示できます。重心点のXおよびYエラーとして、標準誤差、標準偏差、標準区間から選択できます。
キャップの幅などのエラーバーのスタイルを編集可能です。
重心点をデータポイントに接続
重心点を描画した場合、サブセット内のデータポイントと各重心点の間を接続することができます。接続線のスタイルを編集することもできます。
ラベルを表示
重心点のラベルを表示するかどうかを指定します。
ラベル形式
デフォルトではグループが選択されており、グループ値はラベルとして表示されます。重心点のX値、Y値、X&Y値、または重心点にラベル用のソースデータ列1つを指定することもできます。
ラベルのフォントや位置を編集できます。
また、数値表示フォーマットを使用して、ラベルの表示をカスタマイズできます。
楕円を表示
重心点の楕円を表示するかどうかを指定します。ここでは3種類の楕円から選択します。
- 凸包: データポイントの周りに凸包を描画します。
- 信頼水準(平均):2D Confidence Ellipse アプリの線形回帰の平均の信頼楕円と同じです。
- 信頼水準(推定): 2D Confidence Ellipseアプリの線形回帰の推定の信頼楕円と同じです。
- ユークリッド距離: 楕円のとなりの項目で設定された値の半径で円を描きます。ユークリッド距離は最も一般的な距離の測定方法で、これは多次元空間の幾何学的距離を表しています。
楕円の信頼水準は0~100で指定できます。ユークリッド距離の場合は、半径の値を入力します。
また、線のスタイルや楕円の塗り色など編集できます。
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