重ね合わせ等高線プロット
要求されるデータ
「XYZZ...」として指定された列(または「XYZZ...」として指定された列範囲)を選択します。
グラフ作成
データを選択します。
メニューからを選択します。
選択した応答変数がダイアログに一覧表示され、低 および 高 の等高線レベルを指定できます。この範囲の内側が実行可能領域、範囲の外側が実行不可能領域です。
テンプレート
glOverlaidContour.OTPU(Originのプログラムフォルダにインストールされています)
ノート
重ね合わせ等高線図は、1つ以上の応答変数の予測平均がすべて許容範囲内に収まる領域を視覚的に特定するために使用できます。これは、さまざまな応答間で有効なトレードオフや妥協点を得られることを意味します。
以下のアプリからも、このタイプのグラフにアクセスして作図できます。
- 一般線形回帰
- 2値ロジスティック回帰
- ポアソン回帰
- 実験計画法(タグチ計画を除く)
作図の詳細ダイアログには、重ね合わせ等高線図のすべてのコントロールを含む3つのタブがあります。

