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プロキシグループ
| 直接接続 |
デフォルトの設定です。 |
|---|---|
| システム設定を使用する |
Windowsオペレーティングシステムで指定されたプロキシ設定を使用します。 |
| HTTPプロキシサーバを使う |
付属の編集ボックスを使用してアドレスを入力します。 認証が必要なプロキシサーバーを使用している場合は、FAQ-1003: Originがインターネットに接続してアップデートのチェックなどができないのはなぜですか?を参照してください。 |
カスタム日時フォーマットグループ
このグループではユーザ自身のカスタム日時フォーマットを作ることができます。設定されたカスタム日時フォーマットは、ワークシート列をダブルクリックして、列プロパティダイアログボックスの列のデータ型ドロップダウンリストで日付が選ばれた時に、表示フォーマットドロップダウンリストの項目として現れます。しかし、このカスタム日時フォーマットはプロジェクトまたはOrigin.iniに保存できません。これらは、ローカルユーザによって定義されたプロジェクトを表示する時にのみ適用します。プロジェクトをそれぞれのコンピュータで開くと、同じディスプレイを見るわけではありません。
カスタム日時フォーマットでは、その定義の日付文字列は60バイトを越えることはできません。TIME-DATE-TIMEやDATE-TIME-DATEのような、いわばサンドイッチ形式とすることは禁止されています。
| テキストボックスの入力... | 意味... | Originでの表示 |
|---|---|---|
|
M |
月 |
|
|
d |
日 |
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|
y |
年 |
|
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h |
時 |
|
|
H |
時 |
|
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m |
分 |
|
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s |
秒 |
|
|
# |
秒の小数点以下 |
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|
t |
時間マーカー |
|
カスタム日時のサンプル
フォーマットに表示するカスタム日時フォーマットを設定してみましょう。
Saturday, September 5, 1998
以下のように入力します。
'dddd', 'MMM' 'd', 'yyyy'
日付フォーマット内の要素(M, d, y など)は、正しい大文字・小文字で記述する必要があります(例:「MM」は月、「mm」は分)。要素同士の区切りには、ここまでに紹介された文字以外の任意の英数字記号を使用できます。要素の後に何文字の入力を想定するかが不明確な場合、その要素の後にはシングルクォートで囲まれた区切り文字が必要です。フォーマット文字列の末尾であれば、区切り文字はシングルクォートで囲む必要はありません。区切り文字は、ワークシート上の表示にもそのまま反映されます。ただし、シングルクォート自体は表示されません。シングルクォートで囲まれた区切り文字を2つ続けて配置することはできません。例えば "ddd '|' '-'MMM" は無効です。
また、区切りのスペースが、シングルクォート(')で囲まれている時、指定されたスペースが必ずそこに来るものとして解釈されます。つまり、そのセルにデータを入力する時、シングルクォート(')で囲まれたスペースと同じだけの文字数のスペースで要素が区切られる必要があります。もし、データがスペースで区切られていないような場合は、フォーマットの方の区切りのスペースにもシングルクォートを付けないでください。このシングルクォートのないフォーマット区切りは、単にピクチャ文字列の並びを間違いなく解釈するためだけに使われます。例として次の表をご覧ください。
| カスタム日時 | 入力 | 出力 | メモ |
|---|---|---|---|
|
MM dd |
0416 |
04 16 |
クォートなしのスペースは無視されます。入力値が連続していても正しく解析されます。 |
|
MM' 'dd |
02 12 |
02 12 |
1つのスペースで月と日を区切ります。入力文字列に余分なスペースがあっても構いません。 |
|
MM' 'dd |
0212 |
-- |
1つの区切り用のスペースが必要ですが、入力にはスペースが無いため解釈できません。 |
インポートグループ
印刷グループ
| Xの縮尺倍率 |
このコンボボックス内の値で、印刷時のX軸の長さを調整することできます。プリンタが、レイヤの「作図の詳細」ダイアログのレイヤの大きさタブで幅のテキストボックスで設定した長さでグラフを作成しない場合、デフォルト値を変更して下さい。 例えば、この幅のテキストボックスで6インチと設定したにもかかわらず、印刷されるグラフの幅が6.0625インチであった場合、 Xの縮尺倍率内の数値を1010と設定して下さい。ここでの1010という数値は次の計算から求められます: (6.0625*1000)/6=1010 |
|---|---|
| Yの縮尺倍率 |
このコンボボックス内の値で、印刷時のY軸の長さを調整することできます。プリンタが、レイヤの「作図の詳細」ダイアログのレイヤの大きさタブで幅のテキストボックスでせていした大きさでグラフを作成しない場合、デフォルト値を変更して下さい。 |
追加のコントロール
| 列データ型として数値型を基本とする |
このチェックボックスは、すべての新しいワークシートのすべての列を「数値」または「文字と数値」(デフォルト)にします。通常このオプションを指定しなければならない必然性はあまりないかもしれませんが、もし後で、Origin 4.1でそのデータの処理をすることが考えられる場合には、このチェックボックスにチェックをする必要があります。それをしないと、プロジェクトがOriginのバージョン4.1で開けられた時、そのデータが失われる可能性があります。 | ||
|---|---|---|---|
| ツールバー・スペーサの利用 |
このチェックボックスを選択すると、メニュバーの下にツールバースペーサを表示することができます。アクティブなウィンドウを変更した際でも、ツールバー用の領域サイズを固定することができます。ツールバースペーサの高さは、プロジェクト中のウィンドウそれぞれにあわせて選択されたツールバー全てを表示できる、最大の高さに設定されます。(一旦表示されたツールバースペーサを隠すには、ツールバースペーサ内でマウスの右クリックし、ショートカットメニューからスペーサを隠すを選択します。) | ||
| 可能な場合ロングネームを使用 |
このチェックをつけると、作図のセットアップダイアログ(グラフ操作:作図のセットアップ)のプロットリストに、Originは列のロングネーム(定義されている場合)を表示します。これは、データメニューの下部にあるデータリスト、および、作図の詳細ダイアログボックスの左パネルに表示されます。 | ||
| アイコンをメニューに表示 |
このチェックボックスは、メニューコマンドの隣にビットマップアイコンを表示するかどうかを制御します。ツールバーボタンになっているメニューコマンドにはコマンドの左側にビットマップアイコンを表示します。
| ||
| 自動更新でページショートネームをロングネームに倣う |
このチェックボックスにチェックが付いていると、Originは自動的にワークブックのようなページのショートネームをロングネームに従って変更します。ロングネームは切り詰められ、その中の特殊文字が削除され、ショートネームとして有効なものになります。 | ||
| メニューの折りたたみの利用 |
Originのメインメニューとコンテキストメニューは、デフォルトで折りたたまれて表示されます。このチェックボックスで折りたたみをオン/オフできます。メニューの折りたたみついての詳細は、このFAQをご参照ください。 |
週の最初の日
yyyy-Www-D形式で日付を表示する際に使用される週の開始日を指定します。
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