トレース補間
内容 |
説明
Xファンクション interp1trace は、円形または周期的な曲線に対して補間を行うのに使用します。通常の補間手法は、周期的なデータの傾向を無視して「近傍法」の計算を実行します。トレース補間は、Xインデックス番号ベースの曲線に働くので、データの連続的な形態を保持することができます。補間手法は、線形、3次スプライン、3次B-スプラインから選択します。
グラフまたは、ワークシートデータに対して補間を実行するには、以下のように操作します。
- メインメニューから解析:数学:トレース補間これにより「interp1trace」ダイアログが開きます。
- 入力、手法、ポイント数 を指定します。
- OKをクリックすると、XとYに対する補間した値を持つ新しい列が元のワークシートに追加されます。
ダイアログオプション
| 再計算 |
分析結果の再計算を制御します。
詳細は、以下をご覧下さい。分析結果の再計算 |
|---|---|
| 入力 |
補間するXY範囲を指定します。 範囲制御についてはこちらを確認してください:入力データを指定する |
| 手法 |
補間/補外の手法を指定します。
|
| ポイント数 |
補間されたポイントの数です。 |
| 出力 |
出力XYデータ範囲を指定します。 |
アルゴリズム
ツールの使用法や使用しているアルゴリズムについての詳細は、OriginのXファンクションヘルプファイルで、Xファンクション interp1trace をご覧ください。(「ヘルプ:Xファンクション」、またはダイアログボックスが開いているときにF1キーを押します。)