ライフサイエンスモード
ライフサイエンスモードとは?
Origin 2026bで導入された、ライフサイエンスのワークフローに特化したモードです。このモードでは、ほとんどのグラフツールバーボタンや高度な解析メニューを非表示にして Origin のインターフェースを簡略化し、統計グラフや生物学分野で使用されるグラフおよび解析にアクセスしやすいように作図メニューを再編成しています。また、専用の「データテーブル」ワークシートにより、統計作図や解析ルーチンをさらに簡単に実行できます。.XML など、ライフサイエンスでよく使用されるファイル形式は、ドラッグ&ドロップで直接インポートできます。このモードでは、人気のアプリもあらかじめインストールされています。
ライフサイエンスモードでは、いくつかの基本的なメニューとボタンのみが表示されます。インターフェイスからツールが見つからない場合は、検索ボックスを使用してツールを見つけて実行します。 |
スタートアップダイアログ
ライフサイエンスモードをすぐに使い始められるように、Originを起動するたびに、または新しいプロジェクトを作成するたびにスタートアップダイアログが表示されます。このダイアログは Samples タブがアクティブな状態で表示され、主要な説明付きの代表的なサンプルが用意されているため、解析ルーチンを簡単に習得できます。
ライフサイエンスモードをインストールする
- Originのインストール中に、GUIモードの選択ページのライフサイエンスモードラジオボックスを選択します。詳細な手順については、Originインストールガイドを参照してください。
- ライフサイエンスモードが選択されている場合、Originはデフォルトでライフサイエンスモードで起動します。
デフォルトモードに戻す
いつでも従来のデフォルトモードに戻すことができます。
- メニューから環境設定:GUIモード:デフォルトを選択します。
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