グラフ中のレイヤ、プロットやオブジェクトの非表示と削除

グラフページ中の様々な要素を非表示にしたり、削除したりすることが出来ます。

グラフ要素が非表示になっているときは、あらゆる出力が出来ないのでご注意ください。 そのため、「非表示」にする理由の1つは、エクスポートする画像ファイルを印刷または作成するときにグラフから要素を一時的に削除することにあります。

目次


グラフレイヤを非表示にする

アクティブなグラフレイヤ以外の全てのレイヤを非表示にするには

Graph layer icons.png

非表示レイヤを再表示するには

特定のグラフレイヤを非表示にするには


Hide show layers plots.png
Note:複数レイヤグラフの各レイヤを別々のウィンドウに分ける簡単な方法もあります。 複数レイヤのグラフをそれぞれ1つのグラフウィンドウに抽出 を参照してください。

データプロットを非表示にする

データプロットの表示/非表示

ページ上ですべてのデータプロットを非表示または表示する

1つのレイヤに複数プロットが含まれているグラフを別々のレイヤに分ける方法もあります。 グラフとレイヤの編集をご覧ください。

グラフレイヤにある他の要素を非表示にするには

ラベルを非表示にする

  1. 表示: 表示様式: ラベル のチェックを外します。 このメニューコマンドにチェックが付いているとラベル(軸タイトル、凡例、テキスト、描画オブジェクト)が表示されます。

ラベルを表示するには、表示: 表示様式: ラベル のチェックを再度入れます。

Note: 非表示のラベル(他のオブジェクト)があるグラフを印刷するには、 表示: 表示様式: ラベル にチェックを入れてから印刷します。

作図の詳細で、軸、ラベル、プロットを非表示にする

作図の詳細ダイアログ表示 タブ でも、表示/非表示のレイヤレベル制御が出来ます。(フォーマット: レイヤを選択します。)

Hiding Labels Data and Layers 2.png

編集オプションの適用範囲には少し違いがあります。「作図の詳細」ダイアログボックスは、例外なく、すべての軸、すべてのラベル、すべてのデータプロットを非表示/表示にします。しかし、最終的な効果は、グラフ要素を選択して、「表示」メニューやショートカットメニューコマンドを使って非表示にするのと全く同じです。 「作図の詳細」ダイアログボックスを使って非表示にしたグラフ要素は印刷/エクスポートされません。

グラフレイヤの削除

グラフレイヤを削除するには

Layer management delete layer.png

グラフレイヤを削除すると、レイヤの中にあるプロットや、全てのオブジェクト(グラフ凡例、テキストオブジェクトなど) も一緒に削除されます。元のワークシートや行列データは削除されません。

データプロットの削除

データプロットを削除するには

これらの操作を行っても、元のワークシートや行列はプロジェクトから削除されません。しかし、元のワークシートや行列を削除すると、グラフ上のデータプロットは削除されますので、注意してください。

Note: プロットグループ の一部であるプロットを削除すると、グループ内の他のプロットも削除されます。