Kaplan-Meier推定法ダイアログボックス
入力
時間データ範囲、打ち切りデータ範囲、グループ範囲を含む、分析のデータ範囲を指定します。
| 時間範囲 | 時間データ列の指定 |
|---|---|
| 打ち切りデータ範囲 | 打ち切りデータ列の指定 |
| グループ範囲 | グループデータ範囲の指定グループ列がテキスト列の場合、カテゴリー列に設定されます。 |
打ち切り値
打ち切り値を指定します。この値の時間データを有する観測値は、打ち切り値となります。
生存表
ブランチを使ってレポート表を設定し、出力します。
| イベントと打ち切り値のサマリー | イベントと打ち切り値のサマリーを出力するためのチェックボックスです。 |
|---|---|
| 生存推定量 | 生存推定量結果を出力するチェックボックスです。 |
| 四分位の推定量 | 四分位の推定量結果を出力するチェックボックスです。 |
| 平均の推定量 | 平均の推定量結果のチェックボックス |
| 四分位/平均の推定量の信頼水準(%) | 生存関数に対する計算誤差および四分位数の上側および下側限界を推定するときに使用される信頼水準を入力するテキストボックスです。 |
生存プロット
グラフの種類を設定して出力
| 生存グラフ | 生存曲線の出力のチェックボックスです。 |
|---|---|
| 信頼区間を追加 | 生存曲線に信頼区間を追加します。 |
| One Minus生存グラフ | One Minus生存グラフ、つまり、累積分布曲線を出力するためのチェックボックスです。 |
| ハザードグラフ | ハザード曲線の出力のチェックボックスです。 |
| 対数生存グラフ | 対数生存曲線の出力のチェックボックスです。 |
| 1つのグラフにすべての生存曲線をプロット | 1つのグラフウィンドウにすべての生存曲線をプロットするにはチェックを付けます。 |
同等性の検定
同等性の検定に使用する手法を設定
| ログランク法 | ログランク法を使って、異なるグループの生存分布が等しいかどうかを検定します。 |
|---|---|
| Breslow法 | Breslow法を使って、異なるグループの生存分布が等しいかどうかを検定します。 |
| Tarone-Ware法 | Tarone-Ware法を使って、異なるグループの生存分布が等しいかどうかを検定します。 |
| 一対比較 | 上記の同等性の検定を1つ以上選択したら、3つ以上のグループのペアごとの比較のチェックボックスをオンにします。 |
出力
結果ログの出力
このチェックがついていると、結果は結果ログに出力されます。
出力先を指定します。
| 生存関数 | 生存曲線データの出力場所を指定します。 |
|---|---|
| 結果の出力 | レポートワークシートの出力先を指定します。 |