列で複数のワークシートを結合する
複数のワークシートを列で統合したいとき、一致する参照列がある場合、列で複数のワークシートを結合するツールを使用することができます。
このツールを開くには
- ワークブックウィンドウがアクティブな状態で、データ整形:列で複数のワークシートを結合するメニューを選択します。
これでXファンクションのWjoinbycolが開きます。
目次
再計算
再計算モードを指定します。
入力ワークシート
統合したい入力ワークシートを選択します。表示ボックスとツールバーで入力ワークシートを選択する方法の詳細を参照してください。
一致する列
- 入力シート間でロングネームが共有されている場合は、入力ワークシートで1つのシートをクリックし、ドロップダウンリストで一致する列のロングネームを選択できます。
- 入力シート間で同じショートネームを持つ列が一致する場合、この編集ボックスに列のショートネームを入力できます。
- 入力シート間で一致する列が同じロングネームまたはショートネームを持たない場合、各シートの一致する列のコネクタとして「=」を使用し、この編集ボックスにブック名、シート名、列のショートネームを入力できます。
完全なシンタックスは以下の通りです。
[BookName1]SheetName1!ColumnShortName1=[BookName2]SheetName2!ColumnShortName2=[BookName3]SheetName3!ColumnShortName3
ソート出力
結果シートでの一致した値の順序を制御します。
- 一致する列 -- 昇順
- 一致する列 -- 降順
- 最初のシートの順序を保持 (デフォルト)
一致した列を一つに統合が選択されていない場合、一致する列 -- 昇順/降順は、最初のシート順序で列を一致させるのではなく、出力列を並べ替えます。
非一致を削除
結合されたワークシートから一致しないセルを除外するには、このチェックボックスにチェックを入れます。しない場合、一致しない値の列が欠損値で埋められます。
オプション
重複を削除
1つの値に対して一致するセルが複数ある場合に使用されるオプションです。複数を統合で指定された統計値で複数を統合するには、このチェックボックスをオンにすると、複製が削除されます。
複数を統合:最初、最後、最大、最小、平均、合計
非一致を削除オプションをオンにし、複数を統合を平均に設定すると、次のような結果が得られます。
全ての組み合わせに合致
1つの値に一致するセルが複数ある場合は、このチェックボックスを利用して、結果ワークシートにすべての可能な組み合わせを表示できます。
一致した列を1つに統合
結果ワークシート内の一致した列のみ保持するか指定します。
欠損値を考慮する
一致する列の欠損値を比較する値として考慮するには、このチェックボックスのチェックを入れます。チェックしない場合は、欠損値を持つ行を無視します。
データセット識別子
データセットのソースを識別するために、結合されたワークシートにソースという名前のパラメータラベル行を追加するかどうかを指定します。
- なし:識別子ラベル行は追加されません。
- 範囲/ブック名/シート名:範囲/ブック名/シート名を識別子として表示
- インデックス:インデックスで指定されたインデックスによってソースシートを識別します。フォーマットは、開始インデックス:増分です
例えば、1:1は、ソースワークシートを1,2,3、..として識別します。 - シートラベル:ソースワークシートのシートラベルを表示します。
| Note: 一致した列を1つに統合にチェックが入っていて、範囲/ブック名/シート名/インデックスが識別子として選択されている場合、一致した列のソースラベル行に「統合済み」と表示されます。 |
出力ワークシート
出力ワークシートを指定します。




