テーマ
テーマには、Originのオブジェクトプロパティが保存されており、繰り返し使用可能です。Originのテーマには、グラフ、ワークシート、 システム推移リスト、ダイアログ(分析テーマ)、関数の5種類があります。
- グラフテーマとワークシートテーマは非常に似ており、両方ともサイズ、色などの属性を保存し、1つ以上のグラフあるいはワークシートの見た目を素早く編集できます。
- システム推移リストは、各データポイントまたはデータセットで増加する可能性があるプロットプロパティを制御するために使用されるグラフテーマのサブセットです(たとえば、プロットグループ内のプロットの色やシンボルの形状など)。
- ダイアログテーマは、インポートや解析ダイアログでの設定を保存し、繰り返し使用できるようにします。 これにより、同じダイアログボックスの設定を保存しておけば再設定することなく、後で、他のデータに対して操作を複製できます。
- 関数テーマは、2Dまたは3D関数グラフを定義するときに作成できます。関数テーマには、グリッドとスケールの設定、および新しく作成されたプロットに関連する数式が含まれています。後で同じプロットを作成する際に、関数テーマを使用できます。
|
このセクションで説明している項目 |