コピー/複製/抽出のオプション


-cp

構文: worksheet -cp

アクティブなワークシートで選択したデータをプロット用にクリップボードにコピーします。
これは、ワークシートデータが選択されているときに、ミニツールバーのグラフ作図のためにコピーボタンをクリックするのと同様です。

-d

構文: worksheet -d wksName

アクティブなワークブックをwksNameという名前の新しいワークブックに複製します(新しいワークシートがアクティブウィンドウとなります)。

wksNameが指定されていない場合は、元のワークブックの列挙名が使用されます。

worksheet -d Test; //アクティブなワークブックを ''Test''という名前の新しいワークブックに複製
                   //新しいワークブックがアクティブになる

-da

構文: worksheet -da wksName

アクティブなワークブックをwksNameという名前の新しいワークブックに複製します(元のワークブックがアクティブなまま)。

wksNameが指定されていない場合は、元のブックの列挙名が使用されます。

-dos

構文: worksheet -dos

この操作を複製ダイアログを開いて、このレポートを特定のシート用に複製します。

-dr

構文: worksheet -dr wksName

アクティブなワークブックをwksNameという名前の新しいワークブックに複製し、アクティブなワークシートのワークシートスクリプトを実行します。

wksNameが指定されていない場合は、元のワークブックの列挙名が使用されます。

-qa

構文: worksheet -qa Select QueryString

指定されたSELECT SQLクエリに一致する列を抽出し、アクティブなワークブックに配置します。既存の列が空でない場合は、既存の列を上書きすることに注意してください。

SELECTクエリの詳細はこちらのページを参照してください。

// Book1のSheet1から"Value" というロングネームを含むY列を抽出
wo -qa SELECT Column FROM [Book1]Sheet1! WHERE Column_LName LIKE "Value*" AND Column_Type = Y;

-qn; 指定されたSQLクエリに一致する列を抽出し、新規のワークブックに配置

構文: worksheet -qn Select QueryString

指定されたSELECT SQLクエリに一致する列を抽出し、新規のワークブックに配置します。SELECTクエリの詳細はこちらのページを参照してください。

//現在のプロジェクトからすべての列を抽出
wo -qn SELECT Column From Project;
//現在のフォルダからロングネームに "type"という文字列を持つ列を抽出
wo -qn SELECT Column FROM ACTIVEFOLDER WHERE Column_LName LIKE "*type*";

-tc

構文: worksheet -tc

アクティブなワークシートをHTML/EMFテーブルとしてコピーします。このページもご参照ください。