名前オプション
-r
構文: window -r
現在のウィンドウを最大化または最小化から復元します。
構文: window -r windowName newName
指定したnewNameで windowName の名前を変更します。
-ra
構文: window -ra
名前の変更ダイアログを開きます。
-rl
構文: window -rl windowName "labelContents"
windowNameウィンドウのウィンドウラベルを指定し、ウィンドウタイトルにラベルを表示するように設定します。
これは下記と同様です。
windowName!page.title = 1; windowName!page.label$ = "labelContents";
-rn
構文: window -rn notesWindowName newName
notesWindowNameノートウィンドウの名前を指定したnewNameに変更します。
-rp
構文: window -rp windowName [strNewName]
グラフテンプレートのショートネームまたはロングネームの事前設定でWindowNameを更新します。
グラフウィンドウwindowName がショートネームまたはロングネームの事前設定のテンプレートから作成されている場合、このコマンドはwindowNameを事前設定名で更新し、更新されたショートネームをstrNewName変数に保存します。
クローンテンプレート "mytemplate" をショートネーム事前設定でユーザファイルフォルダに保存すると仮定します。次に、準備したデータのワークブックをアクティブにし、次のスクリプトを実行してクローンテンプレートからグラフを作成し、グラフのショートネームを設定します。
worksheet -pa ? mytemplate.otp; win -rp %H strNewName$; //更新されたショートネームは strNewName$ に保存される
-w
構文: window -w winName
アクティブウィンドウを一時的にwinNameに設定します。
これにより、アクティブウィンドウで動作するコマンドをwinNameに適用できます。
再度このコマンドを使用する前に、最終的にwin -wを実行して通常の動作を復元する必要があります。