SDF
LabTalkのデータ型
共有データフィルタオブジェクトは、プロットに使用されるグラフベースのフィルタにアクセスします。
プロパティ
| プロパティ | アクセス | 説明 |
|---|---|---|
| SDF.enable | 読み/書き、 数値列 |
データフィルタを有効化/無効化 |
| SDF.nf | 読み取り、 数値 |
フィルタを適用する列の数 |
| SDF.wks$ | 読み込み, 文字列 |
ワークシート範囲 |
| SDF.fn.col | 読み取り、 数値 |
最初のフィルターの列 |
| SDF.fn.filter$ | 読み込み, 文字列 |
クエリ文字列 |
| SDF.fn.filterx$ | 読み込み, 文字列 |
フィルタ内で使用されるx変数 |
手法
| 手法 | 説明 |
|---|---|
| SDF.fn.set | フィルタの設定/置換 |
サンプル
// ..\Samples\Statistics\automobile.dat をインポートし、Col(C)をX、Col(F)をYとする散布図を作成 //グラフをアクティブ化 layer.plot.DF();//共有データフィルタを作成 SDF ff = layer.plot.SDF; ff.wks$=; ff.Set(d:3:"between(18,23)");//Col(D)にフィルタを掛ける ff.Set(e:3:"between(1700,2200)");//Col(E)にフィルタを掛ける ff.nf=;//2 ff.f1.col=;//4