スクリプトパネルから
(ワークブックタイトルバーのコンテキストメニューからアクセス)は、スクリプトウィンドウとコマンドウィンドウの両方の機能があります。
- スクリプトウィンドウのように、複数行を保持でき、コード行を選択して、Enterキーで実行します。
- また、コマンドウィンドウのように、実行済みの履歴が残ります。
- スクリプトウィンドウとは異なり、Originを閉じたときに、スクリプトの内容は保存されませんが、これらのスクリプトはプロジェクトに保存されます。
// 列2を10でスケール col(2)*=10; // 'mV' 列の最小値を0にシフト stats col(mV); col(mV)-=stats.min; // 列3を1に正規化した列2にセット stats 2; col(3) = col(2)/stats.max;